10連休

 

今月末から嬉しい10連休となりますね。

 

当店はどうしよう・・・とスタッフと考えました。

 

 

「10日も休んだらお金が続かない・・・」

 

とか

 

「やることない」

 

とか

 

正直なところ、嬉しい半分、長すぎるとの結論が出ました。

 

 

私自身、どこへ行こうか?などと予定も無いため、決断しました。

 

 

交代で仕事しない?

 

従業員全員一致で決定!

 

 

と云うことで、切文字本舗は連休中も営業いたします!!

 

交代で営業いたしますので電話での対応をいたしますと休みのスタッフに連絡をする場合も出てきます。

折角の休みに連絡するのもどうかと思いますので祝日の電話対応は控えさせていただきます。

 

 

 

看板の修理

 

以前からお世話になっている整形外科からのご依頼です。

 

昨年こちらの電光看板の修理を行いました。

 

 

で、今回の修理はこちら

ん〜ひどいっす。

 

ここまでだと下地(看板の板)から変更しなければなりません。

 

鉄板で出来ていましたがアルミの複合板に変更し、いざ作業へ!!

 

 

 

 

完成しました。

 

休診日などは目立つように赤に変更し、元々の枠は塗装を行いました。

 

 

院長婦人や婦長さんが対応してくれたのですが、喜んでいただきました。

 

怪我をするといつでもこちらの病院へ通うので良かったです。

 

 

帰りにガラスに施工する「診療案内」のご依頼をいただき、病院をあとにしました。

 

 

 

色々なことが厳しくなりますね

 

この頃、様々な書類が届きます。

 

昔は良かったんじゃない?とか、このぐらいだったら問題なし!などと考えたことが変わり通知などが来るようになりました。

 

 

【 1通目 】

 

屋外広告物の基準が更に厳しくなるそうです。

 

それに伴い説明会が開かれるそうで、当店からも2名出席の予定です。

 

金曜日の午後からなので残ったスタッフで仕事をさせていただくので仕事には支障はあまり無いのですが、眠らずにしっかりと講習を受けてもらいたいと思います。

 

mちゃん、昼飯出すからねぇヨロシク!(笑)

 

 

 

 

【 2通目 】

 

山梨県警察本部からきました。

 

当店は古物商の許可も持っています。

 

理由ですが、看板などの入れ替えの際にアルミなどで作られたものは引き取る場合があります。

 

その時にお客様のご負担を少しでも減らすために買い取る場合があるためです。

 

オークションとかフリーマーケットでは中古のものを個人で売買する際には法律ではギリギリセーフになっていますが、営業行為となりますと古物商の免許がないとアウトになるためです。

 

 

古物商の許可があることで犯罪の抑止にもなるのですが、昨今のネット時代の流れから改正になることになりました。

 

昔は不要なものを売ったり買ったりは必ず商品を確認し顔を見て行ったものですが、今ではボタン一つで行える時代になりました。

 

許可を得ている事業所には年に数回必ず警察官が来て帳簿などを確認しますが、その時に話を聞くと犯罪が多くなっているようです。

 

 

ちなみに古物商の許可は最寄りの警察署の生活安全企画課(ほとんど刑事課)で申請をし取得することができます。

 

講習などはありませんが取得費用として20,000円程度必要で、代行をおねがいすると50,000円程度更に必要な場合があります。

 

但し、犯罪歴がある方は取得が難しいかも知れません。

 

今日のお茶菓子

 

当店では10時と3時の休憩の時にお茶菓子が出ます。

 

今日は知人からいただいた「身延まんじゅう」でした。

 

大きくは無いのですが、私が大好きなこしあんで甘さも強烈ではありません。

 

 

 

賞味期限があるので明日もきっとこれが出るでしょう(笑)

最近多くいただくステッカーです

 

昨年あたりから非常にご依頼が多いステッカーがあります。

 

配管やダクトへ利用されたりするものなのですが、あまりにも種類が多く枚数が多いことから私を含め従業員も度々見積を間違ってしまいます。

 

あってはならないことですが、どうしても間違う場合もありますのでその都度ご指摘をいただければ大変ありがたいと思います。

 

4種類でしたら間違えないのですが・・・。

 

 

実は今日も指摘をされ修正を行いました。

 

約300種類、500枚程度のお見積で3点。

 

もう少し落ち着いて仕事をしなければならない!と反省したところです。